シリーズ 「いつまでも若々しくありたい」

④なんで年を重ねると足腰から弱るの?

東洋医学・漢方的な考え方の一つに体の中を大きく5つに分けて考える方法があります。
このことを五行説と言いますが、このあたりの漢方チックなお話はまた今度。

わかりやすい例えをすると、皆さんを含め哺乳類はどこから生まれてきますか?

そうです、お母さんの子宮で育ち、生まれてきますよね。
お父さんの精子とお母さんの卵子が手をつないでくっついて受精卵となり、子宮で育てられ生まれてくる。
という事は、お父さんとお母さんの下半身で作られたエネルギーで人は生まれます。
お母さんの子宮(下半身)で育った僕たちはそこで「先天の氣」を受けるわけです。
そうして生まれて、年を重ね老いてくると「先天の氣」が弱くなってくるために、エネルギーを授かった源である下半身(足腰)から弱ってくるのです。

じゃあどうしたら老いを補い、元気でい続けられるのか。それはまた今度のお話で。

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