⑩老いに関係する臓器は季節にも関係する?
漢方的な考え方に「腎」が「老化」に大いに関係することはこれまで何度もお話ししてきました。
「腎」の氣(エネルギー)を減らさないように上手に補えば老化の進み具合は少ないと考えられます。
そのために、若いころからの日々養生が大事だというお話もしました。
そんな「腎」に関して、またまた漢方的に見るとある季節も関係してきます。
この表のように「腎」は冬に最も関係するのです
年を重ね、寒くなれると体にどんな症状が出るでしょうか?
腰痛・関節痛等の特に下半身の痛みが出やすくなります
また、夜中のトイレに起きる回数が増えたり、足腰に冷えを感じたり。。。
漢方の教えでは、「冬はじっと耐え英気を養う時期」と言われています。
自然界を見ればその通りですね、動物たちは冬眠し、植物たちは土の中で芽吹きの準備をしているように。
我々人間も自然界の生き物です。自然に逆らわず毎日過ごせたらもっともっと元気を養えるはずですが
なかなか難しいですね。
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