シリーズ 「いつまでも若々しくありたい」

⑥老いはどんなところに現れる?

先回生まれ持った「先天の氣(精)」が歳を重ねるごとに衰え、食べ物や生活習慣の中で補う「後天の氣(精)」がそれも間に合わなくなると老いてくると言う話をしましたが、では『老いてくる』とはいったいどこにその症状が出やすいのか。

ここからは漢方チックな話も織り交ぜていきますので、漢方が分からない方はイメージで考えてみて下さい。
漢方の考え方の一つに五行説と言うものがあり、体の中を5つに分けて健康と苦情の原因を考える方法があります。現代的に言えば「五臓六腑」に分けて考える方法です。
その中で、今まで何度ともなく話してきた「先天の氣(精)」は下半身に宿ると言ってきましたが、この説から分けると「腎」と言う臓になります。

この「腎」の作用には、「精を蔵する」と言う作用があります。
年を重ねることで後天の氣でも補いきれず、この「腎」が弱ってくると下半身の弱り。すなわち、「腰痛」「関節痛」「前立腺肥大」「頻尿」などなどが現れてきます。

また、この「腎」に付随する体の器官にも苦情が出やすくなりますが、その話はまた今度。


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